こんにちは。
になです。
先日、長男の作業療法の付き添いで、こども医療センターに行ってきました。
発達がゆっくりだった長男
長男は赤ちゃんの頃から発達がゆっくりでした。
でも当時は、それも「個性」だと思い、比較的ゆったりした気持ちで成長を見守っていました。
- 寝返り → 7ヶ月
- ズリバイ開始 → 11ヶ月
- 初めて立ったのは → 1歳4ヶ月
早い子に比べると遅いですが、確実に成長していたので、健診でも特に指摘されず、あまり心配はしていませんでした。
ただ、体の成長が遅いぶん、言葉の発達もゆっくりでした。
「言葉、少し遅いかも…?」と感じた瞬間
長男が2歳のころ、正月休み明けの保育園で、クラスのお友だちが「(家族で)はつもうでに行った」と先生に報告しているのを聞いて驚いたことを覚えています。
「えっ!?こんなに話せるの??」と衝撃でした。
長男の言葉が気になり始めたのは、3歳半ごろ。
言葉は発していたものの、会話が成り立たない状態でした。
イヤイヤ期 × 妊娠 × 言葉の遅れで大変だった日々
ちょうどその頃、私は次男を妊娠して2ヶ月目。
長男のイヤイヤ期のピーク、妹への嫉妬、そして私の体調不良が重なり、毎日が本当に大変でした。
- 寝かしつけのときに蹴られる(遊びのつもり)
- ジャンプしたり、ベビーベッドによじ登る
- 「それがいけないこと」と伝えても、あまり伝わらない
「なんでこんなに悪いことばかりするの?」と、私はイライラすることが増えていました。
「発達障害かもしれない?」と考え始めたきっかけ
そんなとき、夫に言われた一言。
「もしかして、発達障害なのでは?」
「いやいや、そんなはずないでしょ!小さい子はみんなこんな感じじゃない?」
そう思いながらも、
✅ 周りの子に比べると発達が遅い
✅ 意思疎通がうまくいかないことが多い
そんなことを考えているうちに、もしかしたら可能性はあるのかな…と思い始めました。
3歳半健診で相談してみた
ちょうどそのタイミングで、3歳半健診がありました。
思い切って相談すると、保健師さんが個別対応してくれることに。
簡単な発達検査を受けることになりました。
参考にしたのが、この発達検査表です。
🔗発達検査表(新潟県ハピニィ)
発達検査の結果(3歳6ヶ月時点)
- 運動能力 → 月齢どおり(3歳)
- 社会性・言語 → 2歳〜2歳半レベル(約1年遅れ)
1年遅れている=生活の中で困ることがある
- 状況の把握が難しく、ルールが理解しづらい
- クラスのお友だちが話していることが分からず、一緒に遊べないことがある
まさに、最近の「意思疎通が難しい」という悩みの原因はここにあったんだと納得しました。
専門的なサポートを受けることに
保健師さんの勧めもあり、医療的なサポートを受けることに。
紹介状がないと受診が難しいので、早めに相談して本当によかったと思います。
「大丈夫」と思っていても、相談してよかった
長男は愛想がよく、一見コミュニケーションが取れているように見えるタイプ。
だから、私たち親が心配しなければ、指摘されることなく、そのまま過ごしていたかもしれません。
でも、
「ちょっと気になるな…」
「他の子と比べると少し遅いかも?」
そう思ったときは、専門家に相談することが大事だなと実感しました。
今は月2回、療育に通っています。
今後も、長男の成長や療育のことを少しずつ発信していけたらと思います。
コメント